月別アーカイブ: 2014年10月

自殺に対して商法でも保険法でも保険金を支払う理由はありません。

保険と自殺、日本は自殺大国です。人口に占める自殺者の割合は世界一と言われています。 なにせ平成10年から一昨年まで毎年3万人超が自ら命を絶つ国です。 ようやく平成24年から3万人を切るところまできましたが、それまで14年 … 続きを読む

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法人保険の目的の第一は事業保障という当たり前を噛み砕くと。

法人保険の目的は事業保障、保険設計で考えるべきことはまず事業保障ありきです。 法人保険の設計をしているとその実態は節税保険が中心になります。 ガン保険にしても逓増定期にしても事業継続のリスクをカバーする事業保障の役割はあ … 続きを読む

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保険ショップが問題なら銀行の窓販こそ最大の乗合代理店。

代理店の手数料、10月26日の日経で「金融庁、保険ショップの手数料調査、販売手法を是正へ」と言う記事が掲載されました。 保険ショップも乗合代理店とは思いませんでしたがそりゃそうですね。では銀行も同じ乗合代理店です。 週刊 … 続きを読む

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県民共済のデメリットを謎解きすると見えてくる間違い。

県民共済のデメリットについて謎解きポイントは3つあります。 県民共済は安い保険料で保険に加入でき剰余金があれば割戻金として戻ってきますからとても利口に思えます。 経営母体も営利目的ではないのでその点では信用できます。 し … 続きを読む

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生老病死を目の当たりにすれば生命保険の真価は私情抜き。

生老病死目の当たり、生命保険は常に人の生死や病気に関わります。 健康なうちはよいですがすべからく人は一人の例外もなく死にゆくものです。   あっさり死ねれば儲けものというくらい死ぬことは大事業です。 寿命が尽き … 続きを読む

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生命保険の基本は4つだけ、ここを押さえれば保険はわかる。

生命保険の基本は4つだけ、保険の基本形は4つあります。 一つは終身保険、死亡保険金が確定していて一生涯の保障があります。 二つ目は定期保険、一定期間の死亡保障を確保するものです。 三つ目は養老保険、一定期間の死亡保障と満 … 続きを読む

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保険金と保険料をの違いを解説。

プロは保険金と保険料の言葉をきちんと使い分けます。 でも生命保険に日常的に関わっていない普通の人は保険金と保険料をほぼ混同します。 専門用語というわけでもありませんが保険料は顧客が支払うもの、保険金は顧客が受け取るもので … 続きを読む

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終身年金の有り難さ

終身年金の有り難さ、公的な年金は当然終身で手厚くできています。 保険会社が提供する年金保険で終身年金というものがありました。過去形で言うのは今はそれほど有利な終身年金はないからです。 昔の予定利率のよい頃に払込を60歳と … 続きを読む

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生命保険会社は元から破綻していることになる理由を説明。

生命保険会社の破綻、保険会社は顧客からお金を預かります。 金融機関では預かったお金は顧客のものであり時期が来れば契約により元本にいくばくかの利息を付けて返金するのがルールです。 生命保険会社は保険によりますが顧客から預か … 続きを読む

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生命保険相談のツボを買う側の専門家が指南。

生命保険相談のツボを買う側の専門家が指南。 保険は相談するな!と大見得を切っておきながら保険相談のツボを解説しようと言うのは矛盾があるようですが、この切り口こそ言いたいところです。 生命保険相談において基本は情報収集はす … 続きを読む

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社員なのに個人事業主|保険業界の通用しない当たり前。

社員なのに個人事業主、保険業界の前線で生命保険を売る営業は基本的に個人事業主です。 自分で確定申告をする方がほとんどでしょう。しかし社会保険は会社持ち、退職金もありますから見た目は社員です。保険会社によって違うとは思いま … 続きを読む

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オーナーにとって保険の解約返戻金は会社のものであり社長のものでもある。

中小企業の経営者にとって法人契約の生命保険の解約返戻金は自分のものです。 中小企業のオーナーは私物欲が強くなくてはなれません。私が面接した人に転職理由を聞いたら「社長が恫喝するのです。」と言う方がおられました。恫喝でもし … 続きを読む

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生命保険の予定利率の罠。

予定利率の罠といえば怪しい話のようですが、そうではありません。 保険会社の運用は予定利率、予定事業費率、予定死亡率で計算され資金が運用されます。 なかでもわかりにくく勘違いが発生するのが予定利率です。「利率」という言葉を … 続きを読む

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