生老病死を目の当たりにすれば生命保険の真価は私情抜き。

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生老病死目の当たり、生命保険は常に人の生死や病気に関わります。

健康なうちはよいですがすべからく人は一人の例外もなく死にゆくものです。

 

あっさり死ねれば儲けものというくらい死ぬことは大事業です。

寿命が尽きて大往生のときには終身保険にお世話になります。よく定期付終身保険の終身部分たけが残って葬式代になるように設計します。

定期保険のお世話になるときはまさに万が一のケースになります。掛け捨てなれど最も後に残る家族の助けになります。

それやこれやで保険営業は人の生死に関わる病気に関する知識は豊富になります。

その結果自分の健康管理に目覚める人とそうでない人がいます。

目覚めない人にも生命保険は公平に契約通りに支払われます。

生命保険のよいところは支払うべき形式要件が整えば有無を言わず支払うところです。決して損得や私情が入らないところに生命保険の真価があります。

いい年になると人の死に目に何度か出会います。生命保険金は後に残るものにはありがたいけど旅立つ人には全くの無価値です。自分が一生懸命働いて保険料を払ってきたのですが残念ながら、感謝されお礼を言われる頃には肉体も意識も無に帰しています。誠に一生を終わることは大事業です。そう思うと生命保険にどれだけの意味があるのかわからなくなってきます。

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