生命保険を買う側の事情がわかる強みは他にない。

生命保険を買う側の事情がわかる強みは他にないと申し上げて間違いないと思います。

生命保険はわかりにくく難しいという通り相場があり、残念なことにそれが生命保険の敷居を高くしていると言えるでしょう。

生命保険は売る側と買う側では事情がずいぶん異なります。“売る”と“買う”ですから正反対の立場になるため当然と言えば当然です。

売る方は何とか自分の扱っている生命保険を売り込んで結果を出したいという思いがあります。

買う方はもともと生命保険の必要性からして疑念を抱いていますから、この隔たりは結構大きいわけです。CIMG2121

それを夜討ち朝駆け拝み倒しで、じゃなかったリスクを説明し生命保険の商品的価値を理解してもらうことで売り込まなくてはなりません。

買う方はだまされないようにガードを張りつつも不安がよぎります。ここを畳みかけて情に訴えることで保険契約は成約へと進みます。

実際の場面では比較購買をしているつもりが営業担当の好き嫌いに理屈を付けて保険商品の善し悪しを判断します。大方の保険契約はそういう経緯で成立します。嘘のようなホントの話です。

生命保険を買う側といえば企業の保険担当ですが、そんなものを設けるほど手が余っていることもないでしょうから普通は財務か経理担当者が窓口になります。

ところが買う側の弱点はこの経理担当者にあります。たいていの場合生命保険のことなどほとんど理解していません。契約時には説明もありますからざっくりと理解はしますが一週間もすればほとんど忘れています。それが生命保険の普通なのです。

買う側の事情としてもお寒いばかりです。それ故にしっかりした信頼のおける代理店かアドバイザーがいないと生命保険の価値を引き出し損ねることがあるのです。

買う側にとって足りないのは生命保険のメンテナンス能力です。まさに長期的に責任をもって見てくれるアドバイザーというか保険専門家が必要なのです。

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