月別アーカイブ: 2018年7月

経営力向上計画と法人保険の出口対策。

経営力向上計画と法人保険の出口対策、うまい組み合わせです。 法人契約の保険には利益を繰り延べる効果がありますが、それだけでは節税になっていません。 確かに緊急予備備金の役割はありますが、いずれ解約せざるを得ないのですから … 続きを読む

カテゴリー: 経営と保険 | コメントする

事業承継の壁、後継者の責任。

事業承継の最大の壁は経営権の委譲と後継者の責任。 法人保険にかかわっているといろんなケースに出くわします。売る側での経験と買う側での経験は、事業承継の本質的な部分と違った側面を見ることができます。 事業承継対策の柱は円滑 … 続きを読む

カテゴリー: 事業承継 | コメントする

遺言書が絶対必要な理由。

遺言書がどうしても必要な7つのケースをあげました。 遺言書は遺書とはちがうものです。遺言書は法的な効力をもった民法に定められた法律文書です。 被相続人の思いを伝えるものではなく、相続財産の法的分割を強制的に指定するもので … 続きを読む

カテゴリー: 相続と保険 | コメントする

国税庁、網がかかるか全損保険。

国税庁、いよいよ網がかかるか全損保険の怪しい噂。 法人保険は、会社が契約者となり経営者や役員、社員を被保険者として生命保険を契約します。 従って契約者である会社が保険料を負担します。法人で契約する生命保険の保険料は保険の … 続きを読む

カテゴリー: 節税保険 | コメントする

名義預金と名義保険、定期金贈与が狙われる。

名義預金と名義保険、定期金贈与、親心の難しさ。 相続税の節税策として手堅い方法は生前贈与です。そのなかでもわかりやすく確実な方法が暦年贈与です。 暦年贈与でもらったお金を生命保険料にあてて無駄なく相続税の納税資金を用意す … 続きを読む

カテゴリー: 相続と保険 | コメントする