保険余話」カテゴリーアーカイブ

保険の基本は終身保険。

保険の基本は終身保険、メリットとデメリットに注目。 国税庁の正式な通達がでないままに6月も半ばを過ぎてしまいました。保険業界は進むべき方向が見えない状況ですが、駆け込みで節税保険や短期払い医療保険を契約した決算企業は先行 … 続きを読む

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買う側のプロがツボを伝授、保険営業必勝法。

保険販売と営業力、売れない営業の原因を探る。 保険販売にかぎらず、何を売る場合でも営業は難しいものです。どうすれば売れるのか、どうすればアポが取れるのか、またクロージングのテクニックがわからないなど悩みはつきないようです … 続きを読む

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生命保険・損害保険、保険営業の違い。

生損保、保険営業の違いを買う側でまとめました。 生損保(せいそんぽ)という言い方があります。生命保険と損害保険という異なる分野をひとまとめにした総称です。 同じ保険商品を扱う分野ですが、生命保険は人を対象とする保険なのに … 続きを読む

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10連休、保険料口座振替27日の恐怖。

10連休、27日保険料口座振替の落とし穴は知らないと一大事。 今回の天皇陛下の退位と皇太子さまのご即位に伴う、降ってわいたような10連休は、4月決算企業には重大な影響があります。 節税保険に加入して口座振替にしていると大 … 続きを読む

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医療費控除の確定申告をe-Taxでやってみた。

医療費控除の確定申告をe-Taxでやってみた。 医療費控除と言えば保険がからむ関係で医療費控除の確定申告にまつわる情報を発信してきました。 昨年から医療費のまとめ方やe-Taxの簡便化が進み、どんどん仕組みが変わり、使い … 続きを読む

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医療費控除の確定申告で補聴器が使えない理由。

医療費控除の確定申告で補聴器が使えない理由。 まもなく確定申告の時期になります。多くの税務署では2月18日(月)から3月15日(金)までの間に自主的に申告することになっています。 サラリーマンをしていると会社が税金を給料 … 続きを読む

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法人保険|解約の人間模様。

法人保険の解約にからむ欲得人間模様あれこれ。 保険に関わると必ず関わることになる保険金請求と解約があります。どちらも保険募集とちがい代理店や保険営業には直接的なメリットはありません。 それどころか解約は状況によっては大き … 続きを読む

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医療費控除はe-Taxが便利?簡便化まとめ。

医療費控除、e-Tax利用の簡便化について変更点をまとめました。 医療費控除の確定申告は昨年からルールが変わり、新しくセルフメディケーション税制なども登場したため慣れない人には複雑な仕組みになりました。これまで利用する立 … 続きを読む

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保険はどれに入るかより誰に入るか、人で選ぶ不思議。

保険はどれに入るかより誰に入るか、商品ではなく人で選ぶ不思議。  保険商品は比較購買といっておきながら、支離滅裂な話になります。商品の善し悪しはもちろん選択基準ではありますが、保険を選ぶとき本当の選択基準は商品で選んでい … 続きを読む

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事務手数料を単純返戻率にオンする剛腕代理店。

事務手数料を単純返戻率にオンして独自資料で提案する剛腕代理店のすご技。 保険営業にもそれぞれのスタイルがあります。でも保険業法第300条では保険募集人がやってはいけないことが定められています。保険会社所属の保険営業は自作 … 続きを読む

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保険の支払調書で隠れ贈与がバレバレに!

生命保険、支払調書の不安をわかりやすく説明します。 以前に生命保険の支払調書の改正についてくわしく書きました。今読み返してみるとわかりやすく書いたつもりが、すっきり頭に入ってこないのです。 どうも悪い癖でこむずかしく書い … 続きを読む

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保険営業の押しどころ┃法人保険編。

保険営業の押しどころを買う側が解説。 法人保険にかかわり売る側で3年、買う側で早や13年以上になりますが、相変わらず買う方が難しいと感じています。 保険営業されている方は「そんなあほな!」とお思いでしょうが立場が変われば … 続きを読む

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生命保険業界2018年総まとめ。

生命保険業界様変わり、2018年総まとめ。 法人保険に関わっていると個人保険と異なり決算前がピークになります。そもそも法人保険と個人保険では保険の加入動機が一致しません。 事業保障や家族の保障という点では同じ万が一の保証 … 続きを読む

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医療保険はそもそも採算割れ、安心保険です。

医療保険はそもそも採算割れ、安心保険です。 法人契約の生命保険を扱っていると個人の医療保険やがん保険は無駄が多いことが見えてきます。医療保険で元を取ろうという発想が間違っていることは、少々社会保険の制度や医療費の仕組みを … 続きを読む

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困ったときの保険用語集大成。

困ったときの保険用語集を作成しました。 保険業界は生保も損保も当たり前のように専門用語を使ってしまいます。意味がわかる方には話が早いのですが、保険ビギナーにはチンプンカンプンで不親切です。本サイトも独りよがりのところが多 … 続きを読む

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保険料が下がる?!ウソホント。

長寿化で生命保険料が下がる?!ウソホントを解説。 昨年からの話題ですが、標準生命表の11年ぶりの改訂により平成30年4月から保険料が下がる保険会社が続出しています。 長寿化により死亡率が低下し死亡保険金の支払いが減少した … 続きを読む

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医療費控除改正の問題点。

医療費控除改正の問題点まとめ 平成29年度の確定申告から医療費控除の改正が行われ、医療費の通知書が領収書代わりになり使えるようになり新たにセルフメディケーション税制ができて選択肢が増えました。 一見、改善され便利になった … 続きを読む

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セルフメディケーション税制の注意事項。

セルフメディケーション税制は注意点がいくつもあります。 これまで医療費控除の確定申告で恩恵を受けてきた身には、今回のセルフメディケーション税制は手間がかかる割には見返りが少ないと感じています。 サイト記載内容に誤りがあり … 続きを読む

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医療費控除で保険金がマイナスされる本当の理由。

医療費控除では保険金をマイナスする理由があります。 医療費控除で納得できないことの一つに、支払った医療費から受け取った保険金を差し引かなくてはならないことです。 普通に健康な家族が風邪をひいたり歯科医にかかるぐらいでは1 … 続きを読む

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医療費控除の明細書|エクセルダウンロード。

医療費控除の明細書|ダウンロードエクセルで。 医療費控除を毎年申告している者として、今回の医療費控除で一番困ったことは「医療費控除の明細書」なるものが新たに登場して、そのフォームがPDFでしか公開されていない点です。 な … 続きを読む

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生命保険と認知症は相性が最悪!

生命保険と認知症は相性が最悪である理由。 還暦を過ぎると足腰の衰えを実感するようになります。 体を鍛えなおすつもりでも意志と体力が伴わないのです。それはさだめですからジタバタもがいても仕方がないことです。 その事実を自分 … 続きを読む

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生命表見直しで保険料が下がる!?

生命表見直しで保険料が下がる!?そんなにうまい話ではない。 日経新聞の社説で生命表見直しに関して保険料が下がるという記事が掲載されました。 それほど単純な問題ではないのです。標準利率が改訂されて0.25まで下がっても予定 … 続きを読む

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保険の解約で失敗したくない方|ベストな手順公開!

生命保険解約の手順と方法。 生命保険契約はもともと被保険者の死亡時に支払われる死亡保険金が目的です。 個人契約場合、解約することを前提に保険の契約をする人はいません。(法人保険では解約を前提とした保険契約があります。) … 続きを読む

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どうなる!?支払い調書|保険の契約者変更。

支払い調書への対応を生命保険各社に確認しました。 生命保険の支払い調書の発行基準と記載事項の変更情報は下記のページに詳細に説明しました。本ページは、その続編のような内容になっています。 ◆生命保険の支払調書が危ない理由。 … 続きを読む

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贈与したのに親が生命保険料控除。

保険料を贈与したのに親が生命保険料控除!! 生前贈与を活用して相続税の節税を行う場合、最も簡単確実、そして安全な方法 は暦年贈与をして、もらったお金を生命保険の保険料に充てるスキームです。 贈与はもらった人単位ですから子 … 続きを読む

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ドル建て保険全盛時代に為替リスクの警鐘。

ドル建て保険全盛時代に敢えて為替リスクの警鐘を鳴らします。 ◆生命保険の予定利率が史上最低に 先ごろ生命保険の標準利率が0.25%まで下げられ、史上最低となりました。 これに伴い生命保険各社の保険商品の予定利率も引き下げ … 続きを読む

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国内生保の招待はアユの友釣り。

国内の生命保険会社は招待で顧客拡大。 国内生保とは国内の生命保険会社という意味で、外資系の生命保険会社と区別する言い方です。 外資系はカタカナ生保などと呼んだりします。 厳密に区分できるわけではないのですが、営業スタイル … 続きを読む

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変額保険のリスクと教訓。

変額保険のリスクと教訓は相続ビジネスの落とし穴。 生命保険業界には変額保険を扱う会社があり、変額保険の販売には特別な資格が求められます。 変額保険販売資格試験に合格し変額保険の特徴や仕組みを十分理解していなくてはなりませ … 続きを読む

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生命保険の支払調書が危ない理由。

生命保険の契約者変更(名義変更)に関する支払調書の改正の影響が意外に大きい。 平成27年度税制改正の大綱が閣議決定され、その中の生命保険会社の提出する支払調書に関する改正が、いよいよあと半年後、平成30年1月1日から適用 … 続きを読む

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売りたい保険|買いたい保険。

売りたい保険買いたい保険、売る側と買う側、生命保険の契約の両面を知り尽くしたからこそ言えるポイントがあります。 ◆ 保険営業の事情 保険営業が形のないものを売るビジネスであることはご承知の通りです。 保険営業にとってその … 続きを読む

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生命保険の告知義務とサプリメント。

グルコサミンと生命保険の告知義務について。 加齢とともに足腰は弱くなるのは、肉体に依存する人間の定めですから仕方がありません。還暦近くの年になると人間ドックでいくつもC判定をもらうようになります。 健康そうに見えてもどこ … 続きを読む

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生命保険の目的による告知のさじ加減。

生命保険の告知は加入目的によるさじ加減が必要です。 生命保険に加入するには申込書と保険料、そして診査が必要になります。診査には必ず告知が付属します。 生命保険の診査は保障額により面接士であったり嘱託医であったり、保険会社 … 続きを読む

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保証人の地位は相続されるという理不尽。

保証人の地位は相続されるという理不尽があります。 相続人は被相続人の遺産を相続する権利があります。 個人の遺産がプラスの財産とばかりも限りません。時には借金があり遺産を上回っているようなこともありえます。 そういう場合、 … 続きを読む

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行方不明者がいる場合の遺産分割|生命保険。

行方不明者がいる場合の遺産分割と生命保の扱い。 相続人の中には何かの事情があって行方不明という場合があります。行方不明とは長らく所在不明で連絡不通(どこかで生きているかもしれないが)になっているものを言います。 生死不明 … 続きを読む

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標準利率引き下げ、保険営業への影響.

標準利率引き下げ、保険営業への影響 前回ブログからの続き情報になります。 予想どおり生命保険会社各社から予定利率引き下げの案内と称してアポ取りのアプローチが続いています。決算が3月の会社は慌ただしいことだと思います。 困 … 続きを読む

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生命保険の予定利率が史上最低に|生命保険業界裏表。

生命保険の予定利率が史上最低に、生命保険業界の表裏。 金融庁の標準利率引き下げに伴い2017年4月から保険会社各社とも予定利率の引き下げはやむを得ない状況になったと言えるでしょう。 これだけ市場金利が下がってしまえば預か … 続きを読む

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FPとはファイナンシャル・ディレクターという意味について。

FP(ファイナンシャル・プランナー)とはファイナンシャル・ディレクター ファイナンシャル・プランナーと言う資格があります。生命保険や不動産、金融機関に属する人が取得を目指す資格としてはポピュラーです。 ◆日本FP協会 個 … 続きを読む

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生命保険会社の営業は利益相反とは言えない理由。

生命保険会社の営業は利益相反とは言えない理由。 生命保険を取り扱う人は様々です。 保険会社所属の営業職員、保険会社の代理店、金融機関の営業(証券会社・銀行等)税理士などの士業、FP(ファイナンシャルプランナー)、保険ショ … 続きを読む

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生命保険は誰に相談するか┃選び方まとめ。

生命保険の相談相手の選び方をまとめました。 生命保険を売る側では3年でしたが買う側では10年を越えました。おかげさまで売る側の事情は手に取るようにわかります。ところが生命保険は買う側も結構難しいのです。 買う側で生命保険 … 続きを読む

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生命保険金受取人不存在の解釈迷路。

生命保険受取人が亡くなるとどうなるか、不存在といいます。 生命保険金受取人が指定されていない、あるいは契約者より先に生命保険受取人が死亡すると生命保険金の行方はどうなるのでしょうか。 生命保険には契約者の指定による受取人 … 続きを読む

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保険は人の生死には無力です。

保険がなくても助け合える社会が理想です。 知人や友人が若くして不慮の死を遂げると生命保険に入っていたろうか、奥さんや子供たちはこれからどうするのだろうかと考えてしまいます。 生命保険は人の生死には無力です。 核家族化が進 … 続きを読む

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ガン保険無用論は取り消します。

いきなりですが、ガン保険無用論は取り消します。 ガン保険も進化し医療の実態に即した保障を提案しています。その辺を最近入手したA社の資料で分析してみました。医療保険のうちでもガン保険の進化は見るべきものがありました。 ■ … 続きを読む

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ガン保険と急死の損得勘定┃生きてこその意味。

元横綱千代の富士関の訃報にガン保険の損得勘定を考えてみました。 元横綱千代の富士関が先日急死との報道に「えっ!」と驚いた方も多かったことと思います。同年代の急死は原因に興味が集まります。 ニュース速報で事故死ならそのよう … 続きを読む

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生命保険の比較購買は誤解であるという理由。

生命保険の比較購買について、そんなに簡単ではない理由があります。 生命保険の比較購買が業界の特性として難しいということは下記のブログに書きました。実際の場面ではよくて2社から3社も比較できればよいほうです。もちろんベスト … 続きを読む

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超低金利時代の生命保険の考え方|最後のチャンスか!?

超低金利時代の生命保険の考え方は変わり目を見逃さないことです。 かってない超低金利時代に突入しました。日銀がマイナス金利を導入してから10年国債の利回りがマイナス0.035%、5年国債はマイナス0.25%となり安全資産と … 続きを読む

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法人保険┃リスクを理解できない経営者。

法人保険で買う側の気持ちを掘り下げると、リスクを理解できない経営者が見えてきます。 保険営業で企業を回るとなかなか知り合いでもないと相手にしていただけません。企業にとって事業保障保険が必要なことは理解していても売り込まれ … 続きを読む

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生命保険の指定代理人請求の落とし穴。

生命保険には指定代理人請求という仕組みがありますが、落とし穴もあります。 生命保険は金融商品ですが、人の生死に関わり大金が動きます。そのため特殊ルールがいくつもあります。例えばリビングニーズ特約のように余命6ヶ月の宣告を … 続きを読む

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生命保険の契約者変更と受取人変更 | 課税関係を解明。

生命保険の契約者変更と受取人変更の課税関係を解明します。 生命保険は簡単な手続きで契約者も受取人も変更が出来ます。しかし被保険者は体の健康を提供していますから、その契約に関しては決して変更できません。 課税関係を考えると … 続きを読む

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生命保険の選び方カモにされない付き合い方あれこれ。

生命保険の選び方のポイントを買う側の専門家としてアドバイスします。 おかげさまで売る側の事情も背景も商品事情も手に取るように分かるようになりました。 生命保険業界は熾烈極まりない成果報酬型かつ締切ゲームオーバー型の世界で … 続きを読む

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得する保険いらない保険でまとめるのは無茶でっせ!

得する保険いらない保険でまとめるのは無茶でっせホンマ!? またまた関西弁ですが、プレジデントの以前の特集で保険を十把一絡げにして名の通ったFP(ファイナンシャルプランナー)に格付けさせているのです。 タイトルが「得する保 … 続きを読む

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ガン保険、上皮内がんはあきらめなさい。

ガン保険、上皮内ガンはあきらめなさい、生きることをあきらめなさいと言っているのではなく、保険金を手にすることをあきらめなさいと申しあげています。 ガン保険の多くは昔から上皮内ガンを免責としています。 最近は上皮内ガンでも … 続きを読む

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生命保険の解約返戻金と解約払戻金の違いについて。

保険の解約返戻金と解約払戻金の違いについて実情を調べました。 解約返戻金(かいやくへんれいきん)と解約払戻金(かいやくはらいもどしきん)は一見違うものを指すように思いますが、内容的にも意味的にも完全に同義です。保険会社に … 続きを読む

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医療保険ほど損な保険はない。

医療保険ほど損な保険はない、終身保険ほど確実なものはないと申し上げてよいと思います。 損か得かの判断基準は払込保険料合計に対して受取保険金が上回るかどうかです。 金融商品に関していえばいくら儲かるかですが、保険の場合は儲 … 続きを読む

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生命保険契約は長いが保険営業は短い。

生命保険契約は長いが保険営業は短い、担当者は変わるのが当たり前ということをお伝えしたいと思います。 法人保険の出口戦略が大事なことは何度も書きました。ただその時期はたいてい何年か先、あるいは何十年か先になります。 生命保 … 続きを読む

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消滅時効にかかる解約返戻金の請求権の真実に迫る。

消滅時効にかかる解約返戻金の請求権の真実に迫ると失効のリスクが見えてきます。 解約返戻率のピーク時が限られている逓増定期保などは退職慰労金に充てるつもりでも引退時期が諸般の事情でずれてしまう場合は保険料の支払いをストップ … 続きを読む

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生命保険200ブログに到達して思うこと。

生命保険200ブログに到達して思うことあれこれを備忘録として書き連ねました。 その一番目は、あらゆる無限のネタも精神的に尽きることがあることを自覚したと言えるでしょうか。 四六時中そのことを意識のどこかに置くようになりネ … 続きを読む

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究極の医療保険にデメリットがあった。

究極の医療保険にデメリットがあった、医療保険にもいろいろあります。 短期払いで終身の医療保障は望むところですが保険料はバカ高くなります。 もともと医療保険で元を取ることはできないと思って間違いありません。ただ医療保険にも … 続きを読む

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時代は生命保険の方向性を誤らせている。

時代は生命保険の方向性を誤らせていると言えるでしょう。 検索キーワードを探していると昨日のブログで紹介した杉山氏のいうような時流を感じます。 アクセスの多いキーワードは“保険料・平均”だったり“保険・ランキング”だったり … 続きを読む

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保険募集人のホントのお家の事情を暴露すると。

保険募集人のホントの事情を暴露するといささか暴論になりますが・・ 一抹の真理をお伝えできるかと思います。 保険を売る人を保険募集人と呼ぶなら保険の代理店も保険会社の営業職員もさらに言えば保険ショップの委託型募集人も保険販 … 続きを読む

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生命保険はビジネスか相互扶助かに結論を出すと。

生命保険はビジネス以前に相互扶助の仕組みです。 生命保険は今やビジネス化しておりある意味では金儲けの手段になっています。 保険会社も営利を目的としていますし、生命保険に携わる営業も生活の糧として収入を得る手段になっていま … 続きを読む

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がん保険は必要か必要でないかに決着をつける。

がん保険は必要か必要でないかに決着をつけることにします。 一応専門家であり経験者としての私見です。法人契約のがん保険はこの限りではありませんので念のため。 これまで医療保険は無駄が多いと申し上げてきました。保険の基本は死 … 続きを読む

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生命保険の選び方は加入条件で決まる。

生命保険の選び方は加入条件と保険の目的で決まる。 法人でも個人でも生命保険に加入するにはまず目的を明らかにせよとは何度も申し上げました。これがわかっているようで理解できていないケースがあまりにも多いのです。 個人でいえば … 続きを読む

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収入保障保険は掛け捨て定期保険の分割払いでしかない。

収入保障保険は定期保険の分割払いと同じで掛け捨てでしかない。 どうも収入保障保険や初期低解約返戻金タイプの保険が流行ですね。 収入保障保険は例えば55歳満期で被保険者万が一の時に満期の55歳時まで毎月一定額が支払われ生活 … 続きを読む

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生命保険の更新型とCVが批判される理由と正当な弁護

生命保険の更新型とCVが批判される理由と正当な弁護を整理しました。 1)生命保険には更新型と全期型があります。 生命保険契約をするとき、たとえば10年ごとに見直す契約になっていれば更新型の生命保険に加入していることになり … 続きを読む

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保障と補償と保証が区別できれば保険の専門家。

保障と補償と保証が区別できれば保険の専門家です。 生命保険では「保障」という言を使います。損害保険では「補償」を使います。それ以外では保証という言葉が一般的です。債務保証とか保証人とかいう使われ方ですね。 それぞれ似てい … 続きを読む

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保険に正解はないし正しい生命保険の見直し方もない。

保険に正解はないし正しい生命保険の見直し方もない。 生命保険は金融商品でありながら人の価値観や環境で判断するとき見方は多様に分かれます。 保険のアドバイザーやコンサルタント数あれど正しいアドバイスはどれくらいあるのでしょ … 続きを読む

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生命保険のリビングニーズ特約と指定代理人特則のツボ。

生命保険のリビングニーズ特約と指定代理人特則のツボについて。 あまり聞き慣れない特約ですが生命保険にはリビングニーズという特約があります。 基本的に無料の特約なので普通に付帯されてると思います。特約のネーミングからは想像 … 続きを読む

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生命保険金詐欺の採算が取れない理由

世に生命保険金詐欺はいろいろとありました。生命保険金は死亡保障ですから金額が大きくなります。それだけに保険金目当ての犯罪も起こりやすくなります。 保険会社からすれば不正な保険金取得は無効です。 約款には「重大事由による解 … 続きを読む

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FPが独立すると生命保険販売の利益相反で困る理由。

FPが独立すると利益相反で困る理由があります。 FPとはファイナンシャルプランナーのことです。国家資格としてはFP技能士と呼んでいます。FPの資格はとても幅広い分野にかかわりますからどうしても得意分野が必要になります。 … 続きを読む

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がん保険の免責は90日

がん保険の免責は90日、がん保険に加入すると免責が問題になることがあります。   がん保険の免責とは正確に言えば契約から90日が過ぎるまでに悪性新生物に罹患していることが病理検査等で確定診断されれば保険金は支払 … 続きを読む

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生命保険のCV・SEOのCVの使い分けができれば専門家

生命保険のCV・SEOのCVの使い分けができれば専門家と言えるのではないでしょうか。 CVという略語は保険業界でもSEOの分野でも頻出します。でも一般的には履歴書(curriculum vitae)だったり空母(Carr … 続きを読む

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SASになると生命保険に加入できないのか

SASになると生命保険に加入できないのか。 SAS(Sleep Apnea Syndrome/睡眠時無呼吸症候群)という病気があります。C-PAP(シーパップ)というヘッドギアみたいなマスクを鼻に装着して毎晩寝ます。 機 … 続きを読む

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生命保険の資料は配布禁止の理由

生命保険の資料は配布禁止の理由。 生命保険販売において所属会社の指定した提案書、その他配布資料は承認番号が付与されているものに限ります。 それ以外の資料、自作の説明資料は配布することは認められていません。 国内生保は10 … 続きを読む

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かんぽ生命の異次元から解約返戻金まで実話です。

かんぽ生命の異次元、妙なタイトルを書いてしまいました。 巨大な資金力を誇る半官半民の企業です。分割民営化されたとは言いますがお相手させていただくと民間の保険会社とはとても思えません。 10年ほど前ですが法人で10年満期の … 続きを読む

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老後難民とならないための生命保険活用

老後難民とならないための生命保険活用、年金満額支給開始が65歳となり支給額も少なくなっていく時代です。 中途半端な継続雇用給付によって継続雇用になって生活苦に陥る高齢者世代があります。ある調査によると退職後生活準備金が0 … 続きを読む

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生命保険 | 払込免除特約の功罪。

払込免除特約の功罪、保険会社は各社保険料払込免除特約を普通に付けてきます。 三大疾病になれば保険料はそれ以降不要になる特約です。   この特約は当然その後の保険料負担リスクをを前払いしていることになります。 業 … 続きを読む

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生命保険契約残す書類いらない書類。

生命保険契約残す書類いらない書類、保険を契約すると様々な書類が手元に残ります。 どれを見てもよくわからないというのが実際のところでしょうが残す書類とそうでない書類を区別する必要があります。 一件二件の契約なら全部残せば良 … 続きを読む

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保険営業経費は自分持ち、金はかかるがケチればジリ貧。

保険営業経費は自分持ち、保険の営業職員はほとんどの会社で成果報酬型で、暮らしていけないほどの基本給に契約獲得の多寡に応じて成績給がONされる仕組みです。 社会保険や退職金の制度はありますが毎年3月には個人事業主として確定 … 続きを読む

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生命保険嫌いについて考察しました。

生命保険嫌いと言う人は保険の営業をしていると結構いらっしゃいます。 保険嫌いという方は飛び込みで行くと時々出くわします。愛想のよい顧客よりよほど見込み客に近いのです。 しゃべってみると保険嫌いと言うからにはそこそこ保険の … 続きを読む

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生命保険の保険と印鑑あれこれ。

保険と印鑑、印鑑の重みがなくなりつつあります。 正しくは印章というそうですが特に保険業界では印鑑不要、サインでOKというのがひとつの潮流です。 一昔前は印鑑はお金がかかるものであり自分の分身のような意味がありました。実印 … 続きを読む

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保険相談無料なんて無茶言いなはんな、ホンマ。

保険相談無料、というサイトや保険の窓口、資格者としてFPがいます。 ただほど高いものはないと言いますがそれはその通りです。 相談に対するアドバイス料金、いわゆるフィーが発生してこそフェアーな相談が可能になるのです。 相談 … 続きを読む

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生保の裏口販売、フライパンだの宝石だの実演販売も。

フライパンだの宝石だの裏口から出入り自由な金融機関、生保は保険のおばちゃんと相場が決まっていた時代もありました。 今や当時のやり手の保険のおばちゃんは保険のお婆ちゃんになっているか引退して楽隠居されているかですが結構ご高 … 続きを読む

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生命保険契約は敢えてその事を言い出さないと取れない。

その事を言い出さないと契約は取れない、生命保険の営業をしていると本題に入らずに終わることがあります。 お互いわかっていてもその事は言い出せないことがあります。 でも生命保険では敢えてその事を言い出さないと契約は取れません … 続きを読む

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自殺に対して商法でも保険法でも保険金を支払う理由はありません。

保険と自殺、日本は自殺大国です。人口に占める自殺者の割合は世界一と言われています。 なにせ平成10年から一昨年まで毎年3万人超が自ら命を絶つ国です。 ようやく平成24年から3万人を切るところまできましたが、それまで14年 … 続きを読む

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保険ショップが問題なら銀行の窓販こそ最大の乗合代理店。

代理店の手数料、10月26日の日経で「金融庁、保険ショップの手数料調査、販売手法を是正へ」と言う記事が掲載されました。 保険ショップも乗合代理店とは思いませんでしたがそりゃそうですね。では銀行も同じ乗合代理店です。 週刊 … 続きを読む

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県民共済のデメリットを謎解きすると見えてくる間違い。

県民共済のデメリットについて謎解きポイントは3つあります。 県民共済は安い保険料で保険に加入でき剰余金があれば割戻金として戻ってきますからとても利口に思えます。 経営母体も営利目的ではないのでその点では信用できます。 し … 続きを読む

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保険金と保険料をの違いを解説。

プロは保険金と保険料の言葉をきちんと使い分けます。 でも生命保険に日常的に関わっていない普通の人は保険金と保険料をほぼ混同します。 専門用語というわけでもありませんが保険料は顧客が支払うもの、保険金は顧客が受け取るもので … 続きを読む

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終身年金の有り難さ

終身年金の有り難さ、公的な年金は当然終身で手厚くできています。 保険会社が提供する年金保険で終身年金というものがありました。過去形で言うのは今はそれほど有利な終身年金はないからです。 昔の予定利率のよい頃に払込を60歳と … 続きを読む

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生命保険会社は元から破綻していることになる理由を説明。

生命保険会社の破綻、保険会社は顧客からお金を預かります。 金融機関では預かったお金は顧客のものであり時期が来れば契約により元本にいくばくかの利息を付けて返金するのがルールです。 生命保険会社は保険によりますが顧客から預か … 続きを読む

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社員なのに個人事業主|保険業界の通用しない当たり前。

社員なのに個人事業主、保険業界の前線で生命保険を売る営業は基本的に個人事業主です。 自分で確定申告をする方がほとんどでしょう。しかし社会保険は会社持ち、退職金もありますから見た目は社員です。保険会社によって違うとは思いま … 続きを読む

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生命保険の予定利率の罠。

予定利率の罠といえば怪しい話のようですが、そうではありません。 保険会社の運用は予定利率、予定事業費率、予定死亡率で計算され資金が運用されます。 なかでもわかりにくく勘違いが発生するのが予定利率です。「利率」という言葉を … 続きを読む

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生命保険のコツは聞き上手が一番の近道。

保険のコツは聞き上手、買う側から言えば説明上手より聞き上手です。 知識豊富・経験豊富はもちろん必要ですがそれだけでは相手の懐に入れません。 好かれるためには聞き上手が一番の近道です。 なぜなら一番最初に相手が関心を示すの … 続きを読む

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貧乏人は医療保険、金持ちは終身保険

貧乏人は医療保険、金持ちは終身保険がよろしいようです。 世の中はデフレ時代が長かったせいか安い医療保険が大流行です。県民共済とかネットで加入できるような保険はおまじない程度で、リスクを計算してカバーするようなレベルではあ … 続きを読む

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保険会社が桁間違い

保険会社が桁間違いということもあります。 金融機関なんだからと信用しないことです。 保険会社が解約返戻金を間違えると半端じゃありません。5600万が560万になるのです。 人間不思議なもので100円と千円は大違いでからす … 続きを読む

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SだのPだの生命保険業界用語。

SだのPだの生命保険業界用語が商談では出てきます。 保険の商談はあまりオープンにするものではないのですが、商談室があるわけでなし、事務所に商談コーナーが設けてある所などでは小声で話をすることになります。 それでも気を使っ … 続きを読む

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保険アポ電話にでるかでないか、買う側の事情を公開すると。

保険アポ電話にでるかでないか、会いたくない営業もたくさん来ます。 自分の知識不足をプレゼントで埋め合わせしようとするタイプ、やたらお世辞、持ち上げるタイプ、ぼそぼそとしゃべるタイプ、自信のないことを説明するタイプ、こちら … 続きを読む

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法人保険の開拓は企業の決算期とFAXDMが有効な手段になる。

企業の決算期とFAXDM、保険には加入するタイミングがあります。いわゆるその気になっている時期があります。 法人保険も検討する時期というものがあります。そのタイミングを外してアプローチしても話は一向に前進しません。 さら … 続きを読む

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保険説明はそのまま信用しないで裏を取る。

保険情報はそのまま信用せず必ず裏をとる。 どんな話にも裏があり二面性があります。特に保険ではそういうケースが多いように思います。 リスクなどという目に見えないものに先行投資をするわけですから、商品によって知識がないと、ひ … 続きを読む

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好きか嫌いかがすべてを決める、ザイアンスの保険営業法則。

ザイアンスの保険営業法則、特に保険営業は好かれなくては話になりません。 保険営業は商品力半分、営業力半分の人間関係好き嫌いが勝負になります。ここではザイアンスの法則を理解しておく必要があります。 好きか嫌いかがすべてを決 … 続きを読む

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生命保険のT社には解約返戻金のピークリスト、これぞ顧客サービスです。

生命保険のT社にはピークリストがあります。 生命保険は売りっぱなしかと思えば代理店にもできない解約返戻金のピークリストがあるそうです。 短期で解約することを前提としている逓増定期ですら最低でも5年や6年はピークまでかかり … 続きを読む

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