生命保険の資料は配布禁止の理由

CIMG1832生命保険の資料は配布禁止の理由。

生命保険販売において所属会社の指定した提案書、その他配布資料は承認番号が付与されているものに限ります。

それ以外の資料、自作の説明資料は配布することは認められていません。

国内生保は10年ほど前からこの縛りがだんだんと厳しくなりました。

個人保険の販売ならそれでも良いでしょうが法人に特化していれば手枷足枷の打つ手なしの制約になります。

今は知りませんが検閲があるわけではないので顧客が直接問い合わせたりしないかぎりバレル気遣いはありませんでした。

代理店でもこの制約はあるはずですが、承認番号どころか作成者も日付もない資料が出回ってきます。代理店限りの資料も普通にオープンです。

生命保険会社も強い代理店には弱いと言うことです。

果ては某税務署からの***株式会社から取得した生命保険についてというなにやら怪しいお尋ねFAXもかすれたコピーで持参してくれます。

そうそう生命保険の資料は配布禁止の理由でした。顧客が誤解を招くような証拠物件を残して後で生命保険会社が訴えられると困るからです。

口頭で説明する分には録音でもされない限り言った言わないの水掛け論になりますから。

こちらも業界の事情はよくわかっていますから阿吽の呼吸です。ただし税務調査までにはシュレッダーしておく配慮もいりますけどね。

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