生命保険より先に経営者の品格を見直す。

生命保険より先に経営者の品格を見直すことが会社を良くすることにつながります。

長年社長を続けていると何度言っても自分の指示が守られないし、言ったことが実行されないと思うようになります。

CIMG2109その結果どこかの品のない経営者の公演DVDを見て一回や二回ではわからせることはできないから百回言わなくてはいけないとばかり、繰り返し怒鳴り散らすようなことになります。

こうなると社員が萎縮してまい何事も叱られないようにお茶を濁すようになります。はからずもこんな事例をずいぶん見てきました。

経営者の指示が守られないのは社員に原因があるのではなく経営者たる自分に問題があると心得るべきです。

言ったことが為されない原因は指示が正しく伝わっていない場合、こちらの指示は伝わっていても社員にその能力が欠如している場合、一番多いケースは社員が納得していない場合です。

指示がきちんと伝わらないのは社長の責任、社員の能力を見誤って指示したのも社長の責任、社員を納得させていないのは尚のこと社長の責任と言うべきでしょう。

経営者として社員から見くびられない為には恫喝だけでは道は開けません。言って聞かせて、話を聞いて、納得させてやり方を教えるところまで突っ込まないと社員は思うように動きません。

まずは経営者の品格を高めて社員から尊敬され信頼されるようになることです

信頼できない社長の言葉は心に落ちてきません。まず自分を高めその上で生命保険でリスクをしっかりとカバーすることです、といえば手前味噌が過ぎますかな。

とにかく社員が思うように動かないときは謙虚に自分の行動を見直すことが大事です。私が見てきたワンマンのオーナー社長ともなれば、率直に言って自省することは至難の技と言わなくてはなりません。

経営者というものは常に自分が正しく社員は間違っていると考える癖がついています。

そういうものですからせめて万が一に備え会社のピンチを乗り越えるだけの生命保険契約を用意しておくことですね。リスクを理解しそれをヘッジする手段として生命保険を用意することは社長や会社のためだけでなく社員にも大きな安心と生活の安定という価値があるのです

経営者の品格を見直すことは一番難しい、故にそれをカバーする生命保険が有効な手段となります。

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