時代は生命保険の方向性を誤らせている。

時代は生命保険の方向性を誤らせていると言えるでしょう。

検索キーワードを探していると昨日のブログで紹介した杉山氏のいうような時流を感じます。

アクセスの多いキーワードは“保険料・平均”だったり“保険・ランキング”だったりします。

保険設計に平均は意味がないしランキングも役には立ちません。一人一人の条件や環境はみな違います。

生命保険に横並びの発想はリスク評価を誤るもとになります。CIMG2092

くどい話になりますが自分のリスクに気が付くことです。それを人生のステージを追って積算したものが保険金額になると考えればよいのです。

ファイナンシャルプランナーでなくともネットで検索し自分の計画を当てはめれば計算ができます。

生命保険の有り難さはそのときになるまでわからない理由。

生命保険で自分は何がしたいのか生命保険に何を求めているのかじっくり考えると足りないものが明らかになります。

リスクは目に見えないだけにそのことに気づいていないだけなのです。説明を受けて気が付けば一気に理解は深まります。

そして家計における費用配分の優先順位が見えてきます。そうすれば必要な生命保険は自然と姿を現します。

リスクに気が付くかどうか、それがすべてといっても決して過言ではないのです。

生命保険|払える保険料と必要な保障のギャップをどうまとめるか。

生命保険の棚卸しのコツをプロが伝授すると。

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