それは個人情報の漏洩。
生命保険会社もいろいろあります。しかしどこの保険会社どの代理店どの営業職員と契約するかは契約者の意志です。
同じ生命保険会社から複数の営業職員がアプローチすることがあります。営業職員にとれば契約は自分の成績であり収入です。ですから縄張りがあります。
たとえ縄張りがあっても契約者の意志はそれより重いので契約者が契約したいと思う営業職員でないと契約はとれません。
そんな当たり前が通用しない保険会社に出くわしました。契約者より縄張りを重視するU社、といえばわかる人にはわかります。同社では契約者の意志より担当を重視します。 続きを読む

払済定期保険の恐怖、書きたくない話もあります。
名義変更して即解約するのは、はばかりがあって安全を期して払済にしたのです。
慌てることはないから保険で持っとけば解約返戻金は増えて行くし相続対策に使えるという読みでした。
手続きをすると保険証券は契約者の手元に行きますから自分で確認することができません。確認するから持参してくださいとも言いにくいもんです。
それで税務署から行政指導があるまで保険証券を見なかったツケが回ってきました。 続きを読む
保険はプレゼント、付け届けとGNPと好き嫌いが決め手。

GNPとは、「義理・人情・プレゼント」の略語です。
保険業界に限らず、日常の習慣として贈り物は人間関係を円滑にします。
誰でも、プレゼントをもらえば、何かのお返しを意識します。そこにビジネスチャンスがあり、保険営業では大きな意味を持ちます。契
約を頂く前にプレゼントをするのは、生命保険業界の営業テクニックの一つの特色かもしれません。生命保険は、商品価値を伝えにくいのです。」しかし多くの場合、」家に次いで大きな買い物になります。はっきり見比べることができたら比較はできます。でもわかりにくい提案書と、目の前にいる保険営業の説明で判断しなければなりません。 続きを読む

保険営業、飛び込み20日間で1,000軒まわるとどうなるか、実際に自分の足で確かめました。
今思えば貴重な経験ながら徒労をしたものです。1日50軒保険の新規の飛び込み営業を20日間続けると1,000軒になります。
地域を決めれば、飛び込み営業で50軒回るのは難しくありません。商店街や会社が並んでいる通りをしらみつぶしに歩けば直に50軒になります。 続きを読む
税務署は税務調査ばかりかと思いきや行政指導と言うのもあるそうです。
税務署OBの税理士の先生から、かくかくしかじかの保険契約があると思うが個人の一時所得を修正申告していただけませんかと言うわけです。
むむっ!ついに来たか支払調書が行かないなんて嘘やがな、この際安全を期して一時所得として修正申告をする気持ちになってしまいます。
でもそれではいささかもったいないと言う気持ち半分、頑張ってみたところで税務調査になれば加算税が課せられるのでどこで折れるか潮時が難しい。 続きを読む
保険営業、代理店の裏事情と売りたい保険の本音。

保険代理店は、乗合代理店などという呼び方がありますが、複数の保険会社の委託を受けている代理店のことを言います。乗合代理店で保険を検討するメリットとして、複数の保険会社の商品を比較することができます。
このため、幅広い選択肢のなかから意向に沿った商品を選ぶことができると考えられます。街中にある保険ショップも、複数の保険会社を扱うことができる乗合代理店の一種です。でも乗合代理店も、ビジネスですから利益を最大化する必要があります。ここに保険の乗合代理店の裏事情と隠れた本音があります。 続きを読む

一時所得は美味しい。生命保険で徹底的に活用することが節税になります。
露骨な言い方ですが他の税制から比べると「何で?」というくらいおいしいのです。
まず50万円までの一時所得は非課税、それ以上の分には一時所得の半分に対して所得税がかかります。
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つまりいくら金額が大きくても一時所得の半分は非課税なのです。
庶民の納税派の感覚で言えば汗水垂らして働いた所得税より不労所得とも言うべき棚ぼたの一時所得がこんなに優遇される訳が分かりません。言ってみれば相続税だって一時所得みたいなものじゃないですか。ま、このおかげであれこれテクニックが駆使できるという面はあるのですが。 続きを読む

初期低解約返戻金型逓増定期の名義変更解約で4000万の一時所得は実際可能です。
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でも 生命保険は契約ですから取引が契約という形で成立した時点で所 得は確定します。安全確実でハイリ ターンの金融商品と言えると思います。特に逓増定期の名義変更スキームはリターンが大きいのです。 続きを読む